自身の勝負については冷静だった男が一転、税制の話になると熱を帯びていった。 2022年、競馬の高額配当をめぐって多額の追徴課税を受けたことをきっかけに、税制のあり方に疑問を投げかけるようになった。 自身だけでなく、競輪など公営競技の税負担に苦しむ人々からも相談が寄せられるようになり、現在は政治家との意見交換にも乗り出している。 なぜ税制を変える必要があると考えるのか。