世界経済フォーラム(WEF)が、毎年発表している「ジェンダーギャップリポート」が今年も発表された。「経済」「教育」「健康」「政治」の4分野における男女格差を数値化し、国別にランキングした同報告によると、今年の日本のジェンダーギャップ指数は、世界145カ国中117位(前年は148カ国中118位)。日本初の女性首相の誕生によって、ランクの飛躍的アップを期待する声もあったが、主要7カ国(G7)のうち最下位という定位置に