9月27日、愛知・名古屋アジア大会女子100メートル障害決勝(パロマ瑞穂スタジアム)がおこなわれ、元日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が12秒74をマークして金メダル。同種目では日本勢として44年ぶりの金メダルを獲得した。ゴール直後、両手で顔を覆って大粒の涙を流したが、前日にはお笑いタレントのギャグを交えて観客らを笑わせる一幕もあった。