愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)で、選手への誹謗(ひぼう)中傷がSNSで相次いでいる。日本オリンピック委員会(JOC)は人工知能(AI)を活用して投稿を監視し、悪質なものについては事業者に削除要請をするなどの対策を講じている。(中部支社渡辺歩希、新潟支局吉田夏子)「気持ちがいまいち伝わってこない」「化粧直しなんてしてるから」。