◆愛知・名古屋アジア大会第10日陸上(28日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場)陸上の男子3000メートル障害決勝が名古屋・瑞穂公園陸上競技場で行われ、昨年のパリ五輪8位入賞の三浦龍司(スバル)が、8分17秒36の大会新記録で、98年内富恭則以来28年ぶりに日本勢の金メダルを手にした。日本史上11人目の金メダルとなった。2位に青木涼真(ホンダ)が自己ベストの8分17秒60で前回杭州大会に続く銀メダ