地震後に爆発事故が起きた商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で妻(当時39歳)を亡くした男性(30歳代)が28日、初めて施設内に入った。男性の妻は入居するアパレル店で店長を務めていた。事故後、1階の従業員用出入り口まで約10メートルの場所で見つかった。男性によると、イオン側の案内を受けながら内部を確認した。妻の発見場所は、天井は落ち、鉄骨がむき出しになっていたという。