NTTグループやKDDI、ソフトバンクモバイルと通信機器会社などが参加する「無線LANビジネス推進連絡会」は、大規模災害の発生時に公衆無線LANを無料開放すると、2014年5月27日に発表した。電話回線が混雑してつながりにくい状況でも、インターネット回線を使ったメールやソーシャルネットワークサービス(SNS)などの連絡手段で安否を確認できるようにする。