マンションの大規模修繕工事をめぐり、設計コンサルタント会社と施工会社が談合を繰り返していたとして、公正取引委員会が排除措置命令を出しました。公正取引委員会は、関東にあるマンションの大規模修繕工事で事前に受注予定者を決める談合を繰り返したとして、設計コンサル会社「リノシスコーポレーション」(大阪)と「翔設計」(東京)の2社、さらに工事を請け負う施工会社などあわせて38社に排除措置命令を出しました。