「アジア大会・陸上」(28日、パロマ瑞穂スタジアム)男子400メートル障害決勝が行われ、日本選手権優勝の高校生ハードラー・後藤大樹(17)=洛南高=が日本歴代2位となる47秒93で銀メダルを獲得した。力強い走りで堂々先頭争いを繰り広げると、最終コーナーを先頭で、最後の直線へ。最終盤までトップを守ったが、最後の最後でカタールのヘメイダに交わされた。