「どげんかせんといかん」をキャッチフレーズに、全国で宮崎県のPRを続けている東国原英夫知事だが、実は、県庁所在地である宮崎市では、「どげん」ではなく「どんげ」が一般的なのだ、というやりとりがニュースで放映された。では、「どげんかせんといかん」という言葉は、「宮崎を代表する言葉」ではなかった、ということになってしまうのか。