衆議院選挙制度に関する協議会は28日、幹事会を開き、「次期衆院選は新たな選挙制度の下で実施することを目指し、選挙制度の抜本改革を行う」などとする内容で大筋合意しました。30日に協議会を開催し、正式決定される見通しです。幹事会で取りまとめた案では、▼次期衆院選では新たな選挙制度の下で選挙を行うことを目指し、議長のもとに第三者機関を設置し、1年以内を目途に「理想の選挙制度」に関する答申を取りまとめること▼