磐越道バス事故の翌日に過失運転致死傷容疑で逮捕された運転手、若山哲夫容疑者(68)。事故前夜に、ズボンがずり下がり、下着が見えたままよちよち歩きで歩く姿が目撃されていたことは既に「週刊新潮」が報じている。逮捕から5カ月、現在はどのような様子なのか。容疑者当人は身柄を拘束された状態が続くなか、その主なき自宅を訪れると、土蔵が併設されている民家に置かれた軽自動車は、荒れ放題の草木に埋もれている。