「東京2020オリンピック・パラリンピック」から6年。100人のパフォーマーがスカイブルーの衣装に身を包み、美しい花火で演出された開会式が記憶に残る。その歴史的な開会式に、メインパフォーマー"手話ガールズ"の1人として出演し注目されたのが、1歳半のときに病気で聴力を失ったろう者の大城桜子(ようこ)さん(39)だった。【写真を見る】ハンディを抱えながらも地元の人々を救いたいと奮闘する大城さん。