海外など別の地域から入ってきた生き物を指す「外来種」。 こうした外来種による生態系への影響が大分県内でも懸念されています。 現場を取材しました。 キオビエダシャク 8月31日大分市の大分城址公園を訪れると生垣の葉の一部が食べられ枯れたようになっていました。 葉を食べたのはキオビエダシャクと呼ばれる外来種のガの幼虫です。