本年1月、埼玉県川口市で起きたクルド人男性による19歳日本人青年の自動車死亡事故。7〜8月に行われた公判を元に、事故と被告の実態に迫る。【前編】では、第一回公判での、被告の不可解かつ不誠実な供述について述べた。【後編】では、第二回公判での、遺族の慟哭の訴えを詳述する。【前後編の後編】【西牟田靖/ノンフィクション作家】***【写真を見る】頑強なバイクが元の形をとどめず…クルド人被告の悪質な運転を物語る