快投を見せた横浜の先発織田=甲子園(金子悟写す)高校野球の第108回全国選手権大会は18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、神奈川代表の横浜高(2年連続22度目)は、岩手代表の花巻東高(4年連続14度目)を6−0で破り、18年ぶりに4強進出を果たした。今大会2度目の先発となったエース織田翔希(3年)が7安打10奪三振で完封。この好投に打線が応え、初回に相手のミスで1点を先制