今年の主食用米の作付面積は、県全体で、去年の実績より2,600ヘクタール少なくなる見込みであることが分かりました。国内全体の作付け面積は去年とほぼ同じ水準で、コメ余りが深刻になる中、今年度産米の価格は大きく下がる可能性があります。農林水産省は、今年6月末時点のコメの作付意向の調査結果を発表しました。県内の主食用米の作付面積は、7万8,600ヘクタールで去年の実績より2,600ヘクタール少なくなる