「ヤクルト1-1中日」(4日、神宮球場)延長十回を終えたところで、「グラウンドコンディション不良」により引き分けとなった。4時間57分の熱戦。中日は6年連続の負け越しが決まった。十回裏、ヤクルトは2死一、二塁、サヨナラの絶好機で並木が中飛に倒れ、決勝点を奪えず。直後のイニング間で審判団がマウンドに集まり協議すると、場内アナウンスで「クルーチーフの牧田です。