都内の大企業に勤めるTさん(59歳・男性)。順調に出世していましたが、月12万円の住宅ローンを支払いながら子供2人を私立大学へ通わせる過酷な舞台裏がありました。学資ローンを組まざるを得ないほどに追い詰められた家計の先に、ようやく見えた「教育費からの解放」。しかし、Tさんはそこで喜びではなく、「虚しさ」を覚えることになります。一体、何が待ち受けていたのでしょうか。世帯年収1,200万円でも、子供2人の私立大学進