狭くなったバンテリンドームで量産の期待長年にわたり貧打に苦しんできた中日打線にとって楽しみな男が来日した。メジャー通算164本塁打を誇るミゲル・サノー内野手が31日、春季キャンプに向けて来日。入団会見が行われ、ともに新入団となったアルバート・アブレイユ投手と並んでも、その体格が「身体デケェ」「ガタイレベチ」「ゴツすぎるやろ」とファンをざわつかせている。