大相撲初場所大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。三日目の取組では、立ち合い直後に力士の額から流血するハプニングが。審判長からストップがかかる異例のシーンにネット上では驚きが広がった。一瞬、場内がざわついた。幕下3枚目・紫雷(木瀬)と幕下5枚目・吉井(時津風)の一番。立ち合い直後、紫雷の額から鮮血が。審判長の九重親方が「止めろ」と指示。行司が慌てて「待った」をかけ、額に流