まだ10代の2人にも高まる期待2025年は5年ぶりの最下位に終わり、池山隆寛新監督の下で新たな出発を迎えるヤクルト。主砲の村上宗隆内野手が抜けた穴は大きいが、逆襲に向けて若手の底上げは不可欠だ。飛躍が期待されるプロスペクトを挙げる。まず5位は、速球派として期待される廣澤優投手だ。2024年育成ドラフト2位で四国ILの愛媛から入団。1年目は2軍で26試合に登板し、防御率3.76。まだ粗削りだが、投球回数を上回る27奪三振