5歳の時からサッカーを始め、横浜F・マリノスとFC東京でプレー、そして日本代表としても活躍した石川直宏さん。18年のプロ生活に終止符を打ち、現在はFC東京と地域を繋ぐコミュニティジェネレーターとして、現役時代とは違うかたちでサッカーと関わっている。 そんな石川さんのもう一つの肩書きが、長野県飯綱町にあるNAO’s FARMの「農場長」だ。