15日、FC東京の室屋成は名古屋戦の後、移籍セレモニー、記者会見をやるとすぐに空港に向かい、ドイツに向かって旅立ったそうです。7月に橋本拳人がロシアのFCロストフに移籍し、東京Vのキャプテン藤本寛也がポルトガルのジル・ヴィセンテに行くなど、今年も数は少なくなりましたが、日本人選手がヨーロッパに向かいました。昔はヨーロッパに行って、たとえ試合に出られなくても非常に貴重な経験を積むことが出来ました。