日本映像ソフト協会によれば、レンタル市場は2007年の3604億円から2018年には1542億円と、6割近く縮小。TSUTAYAやGEOといった大手レンタルチェーンも苦戦が続いている。「全国に約1400店舗を展開するTSUTAYAですが2017年には70店舗以上が閉店となりました。GEOも同様で、店舗数自体は中古品専門店などの好調を受けて増えていますが、レンタル店は減少しています」(ITジャーナリストの小山哲太郎氏)レンタルビデオ店が苦境に