ソディックは金属積層造形(AM)の歪(ゆが)みを10分の1に抑える技術を開発した。金属3Dプリンターの加工室内と加工対象物(ワーク)の温度を制御し、ワークの熱膨張を踏まえて造形する。これまで金型に多く使われているステンレス合金は、温度変化で生じる内部の応力の影響が大きく、歪みや割れが生じる課題があった。新工法で歪み矯正の後加工を軽減する。4月中に本格提供を始める。新技術「SRT工法」は造形物内