黄桜(京都市伏見区、松本真治社長、075・611・4101)は、清酒の味に影響する酒米の品質を分類する作業に人工知能(AI)を活用する。2020年にも本格導入する。AIの画像認識技術により、従来は手作業で行っていた酒米の分類にかかる時間を現状比90%短縮する。合わせて最適な酒米の収穫時期を割り出し、酒米産地に情報を提供して、高品質な酒米を安定調達できるようにする。