三菱電機は原子力発電所の制御システムをサイバー攻撃から守るサービスを始めた。コンピューターの基本ソフト(OS)やソフトウエアに対する情報セキュリティー上の欠陥(脆弱〈ぜいじゃく〉性)情報を分析し、対策の必要な欠陥かを判断するほか、具体的な対策案を提供する。原発の制御システムを対象にしたこうした取り組みは珍しいという。