はちのす制作、AI検索での「推奨」と「引用」を4エンジン一括チェックできる無料ツール『AI検索一括推奨・引用チェックツール』をリリース ― 自社と競合の立ち位置を1画面で可視化
~ ChatGPT・Gemini・Google AI Overview・Google AI Mode に同じ質問を投げ、自社と競合の推奨、引用状況を横断で測定 ~
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity 等の AI 検索エンジンで引用される記事制作、LLMO・SEO対策を手がける株式会社はちのす制作(本社:東京都品川区、代表取締役:小林和司、以下「はちのす制作」)は、2026年8月3日にAI検索最適化(LLMO / GEO / AIO)のための無料ツール『AI検索一括推奨・引用チェックツール』を公開しました。ChatGPT / Google Gemini / Google AI Overview / Google AI Mode の 4 エンジンに同じプロンプトを 1 回ずつ送り、指定したブランドが回答本文で紹介されているか(推奨)と、出典として自社 URL が掲載されているか(引用)を横断で測定します。同じプロンプトで名前が挙がる競合会社も自動で抽出し、AI 検索での自社の立ち位置を 1 画面で確認できます。
ツールURL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/llmo-tools/ai-mention-citation-check
【公開の背景】
ChatGPT / Gemini / Google AI Overview / Google AI Mode といった生成 AI 検索の利用が急速に広がる中で、Web マーケティングの現場では「検索順位が何位か」だけでなく「AI の回答の中で自社がどう扱われているか」を把握する必要が出てきました。AI 検索経由の流入や指名検索は、AI の回答内で自社が語られるかどうかに大きく左右されます。
ところが、AI 検索での自社の登場状況を確認する作業は、これまで手作業に頼らざるを得ませんでした。各サービスを 1 つずつ開いて同じ質問を打ち、回答本文を読み、出典リンクを目視で確認する。エンジンごとに結果が異なるため、横断で比較しようとすると手間が一気に増えます。さらに「その回答で、競合はどう扱われていたか」まで含めて記録するとなると、現実的に続けられる作業量ではありません。
もう一つの課題が、「名前が挙がること」と「リンクされること」が混同されやすい点です。AI 検索が自社にもたらす効果は、回答文中で社名が語られて記憶に残る経路と、出典リンクからクリックされて流入する経路の 2 つに分かれます。この 2 つは原因も対策も別物であるにもかかわらず、ひとつの指標にまとめてしまうと違いが見えなくなります。
はちのす制作では、4 つの AI 検索エンジンへの問い合わせを 1 回の操作にまとめ、「推奨(言及)」と「引用(URL 掲載)」を分けて測定し、競合会社まで自動で一覧化する無料ツールとして本ツールを公開しました。

