BOOK STAND
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「伸びる子」は幼い頃から図鑑好き? 脳医学者が教える「賢い子」の育て方
社会に出て、「もっと勉強ができれば」「もっと賢かったら」と歯がゆい思いをしたことはないだろうか。我が子にはなるべくそんな思いをしてほしくな…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】現代ミステリーの最前線『ザ・ベストミステリーズ2026』
ミステリー短篇が好きなのだけど、ノンシリーズの短篇集はあまり多くない。古くは江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』(創元推理文庫)などのアン…
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もはや普通の社会人に家は買えない!? 急激な価格高騰の真相に迫る!
「マイホームは一生の買い物」とはよく言われたものですが、今後はそんな言葉も聞かれなくなるかもしれません。現在、多くの人にとって「買いたくて…
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【今週はこれを読め! SF編】英国怪奇小説に新しい味をブレンド~H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』
今年二月からはじまった《怪奇の本棚》の最新刊で、日本オリジナル編集のウェイクフィールド傑作選。全十四篇が収録されている。H・R・ウェイク…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】懐かしく愛しい90年代の青春~鈴木涼美『女の子未満』
鈴木涼美氏の書く文章が好きだ。子どもの頃の思い出を書いていても、母親の死に触れていても、大人の男たちを相手に汚れた下着を売ったことを書いてい…
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関ヶ原の戦いも元寇も「天気」が左右した? 気象から読み解く驚きの日本史
日本の歴史を大きく塗り替えた戦いや事件の数々。「もし〇〇が××だったら、歴史は変わっていたかもしれない」と想像するのは、歴史好きな人にとっ…
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日本一遭難者が多い山は「高尾山」 生還者が語る「低山」の落とし穴
老若男女問わず、幅広い世代に人気の「登山」。中でも気軽にハイキングを楽しめることから注目されているのが、標高の低い「低山」です。しかし、ブ…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】一人称私立探偵小説と謎解き小説の完全融合~リチャード・デミング『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』
もしかすると、理想形の一つを目の当たりにしているのかもしれない。リチャード・デミング『絞首台のある庭私立探偵マニー・ムーン』(田口俊樹…
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【今週はこれを読め! SF編】SF読者が待ちわびた第一短篇集~理山貞二『すべての夢、果てる地で』
理山貞二は、第三回創元SF短編賞を受賞した「〈すべての夢│果てる地で〉」で、2012年にデビュー。本書はこの受賞作を含む短篇集だ。六篇を収録し…
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被害者遺族と加害者家族は何を語ったのか 池袋暴走事故7年間の記録
2019年4月19日、東京都豊島区で起きた「池袋暴走事故」。乗用車を運転していた飯塚幸三氏(当時87歳)が歩行者、自転車らを次々にはねて死傷させた…
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30人が犠牲となった事件と『八つ墓村』 現地取材でたどる着想の原点
横溝正史の傑作ミステリー『八つ墓村』。過去に何度も映像化されてきましたが、中でも1977年公開の松竹映画版では、山崎 努さんが演じる多治見要蔵…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】研ぎ澄まされた山岳ミステリー~潮谷験『山上のフェイク』
書評家に、この人の作品は絶対に採り上げたい、と思わせる作家・潮谷験。その新作長篇『山上のフェイク』(光文社)が刊行された。なぜ書評した…
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【今週はこれを読め! SF編】怪異とノスタルジーの十三篇~A・M・バレイジ『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』
A・M・バレイジはイギリスの作家。1889年に生まれ、まだ十六歳だった1906年から文筆活動をはじめ、ロマンス、ユーモア、探偵小説などさまざまな分…
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芸人を辞めた19人の現在 野々村友紀子らが明かした本音
現在、日本にはいったい何人のお笑い芸人がいるのでしょうか。漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の2025年大会には、1万1521組がエントリーしたそ…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】滑稽さと寂しさと解放感~岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』
しばらく会っていなかった知人に、再会したような気持ちだ。なんというか、いろんな意味で。岡崎祥久氏が『秒速10センチの越冬』で群像新人賞を受…
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【今週はこれを読め! コミック編】安楽死をめぐる対話と葛藤~北村みなみ『終末パートナー』
19年前、他国で運用されていた制度が、日本でも合法化された。以来、年間およそ7500人が、医師の介助により、自らが決めた最期を迎えるようになった…
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紫式部は″キャラ変″で宮仕えを乗り切った? 歴史上の人物に学ぶ「詰んだ」ときの大逆転術
これまでの人生で何度「詰んだ......」と感じたことがあるだろうか。生きていくうえでは、何事も順風満帆というわけにはいかず、一度あるいは何度もピ…
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【今週はこれを読め! SF編】〈選択〉という名の鳥たち~サマンサ・ソット・ヤンバオ『鳥かごに集めた想い』
サマンサ・ソット・ヤンバオはフィリピンの作家で、2010年代から作品発表をつづけている。現在まで六冊のファンタジー長篇があり、本書『鳥かごに集…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】高森泉のデビュー作『ぼくたちの告白』に驚く!
解説を読んでいて、嘘だろう、と言ってしまったのはひさしぶりだった。いや、高森泉『ぼくたちの告白』(宝島社文庫)の解説を担当している、千街…
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こんなときなんて言えばいい? 日常から仕事まで使える「否定しない」フレーズ集
皆さんは誰かと話していて、ついつい否定で返してしまうことはないでしょうか。円滑なコミュニケーションのためには、できるだけ相手を頭ごなしに否…
