「GALAXY」が日本で売れない理由・・・「韓国製品は冷遇を受けている」と日本の大学教授=韓国メディア
クック教授は「日本ではGALAXYは“5等”」と述べ、現在の日本市場において、「韓国製品はくやしいほど冷遇を受けている」と指摘。
また、クック教授は韓国国家の“品格”が現在の日本では「プライドまでズタズタにされている状態」であると指摘。「日本で韓国国家の”品格”のイメージはプレミアがついているどころかマイナスに近い状態だ」と述べた。
加えて、クック教授は「このように、両国間には“価格性能比”とは別に経済経営の領域を卓越した“葛藤要因”がある」と指摘うえで、日本人は、韓国のサムスン社製である「GALAXY」より米国のアップル社製のスマートフォンである「iPhone」を選んだと指摘。クック教授は「このような理由で“GALAXY”は性能が良いのにもかかわらず、日本人は大きな関心を示さない」と付け加えたと報じた。
また、クック教授は、携帯市場において現在の日本ではアップル社製の「iPhone」が爆発的な人気を集めているが、サムスン社製の「GALAXY」は不振が続いていると指摘。日本人は簡単に「iPhone」から「GALAXY」に変えることはないだろうと分析した。
続けて「サムスンはくやしいだろうが日本国内では長期戦に強くなければならない」と指摘し、「このままではサムスンは日本市場では生き残れないだろう」と述べたと報じた。(編集担当:李樹香)(イメージ写真提供:(C) Olga Besnard/123RF.COM)

