ローラ 妻にも捨てられた“詐欺”実父へ渡した500万円
「実母はローラたちを生んですぐに逃げてしまい、ローラは実母の顔を覚えていません。その後、ジュリップ氏は中国人女性と再婚しました」(芸能関係者)
しかし今回の公判ではジュリップ被告が2番目の妻とも離婚したことも明らかに。
「離婚理由や時期は明らかにされていませんが、被告は犯行動機について経済的困窮と供述していますから、妻にも“見捨てられた”といえるでしょうね」(社会部記者)
公判4日前の1月26日にはようやく保釈金300万円を支払って釈放された。被告はその出どころについては、「子供たちが働いたお金で用意してくれました」と、語っているが、
ほとんどは人気タレントであるローラが出したものだろう。彼女が支払ったのは保釈金ばかりではない。
「被告が詐取したのは3件で200万円以上。すでに昨年には全部弁済されています。弁済済みとなれば量刑も軽くなりますからね。弁済金を支払ったのも娘のローラのようです」(前出・社会部記者)
保釈金と合わせれば、ローラが支払ったのは500万円にもなる。ジュリップ被告は今後の希望を次のように語った。
「バングラデシュで1人で暮らします。ボランティア活動をして、子供たちに日本語を教えたりして、一生懸命働こうと思っています」
母国での更生生活も、ローラが経済的に支え続けることにならなければいいのだが。

