日本代表を率いて約4年…アルベルト・ザッケローニ氏が涙の離日
現在開催されているブラジル・ワールドカップで、日本代表はグループリーグを1分2敗で終え、2大会ぶりに決勝トーナメント進出を逃している。ザッケローニ氏は6月25日、「今回の結果の責任は私が負いたい」と指揮官辞任を発表していた。
ザッケローニ氏は就任以来16試合無敗、通算55試合で采配を振るい30勝12分13敗という結果を残した。また、ワールドカップに臨む日本代表メンバー選出にあたり、自らスタジアムに足を運び232試合を視察している。

