【EU発!Breaking News】幼児性的虐待事件が次々と。2011〜2012年に教会を追われた聖職者なんと400人!(バチカン)
2005年から2013年までローマ法王(=ローマ教皇)の地位にあったベネディクト16世は、この数字にさぞかし「由々しき問題だ」と頭を抱えていたことであろう。幼児性的虐待事件を起こして聖職者の資格を剥奪される者の数が、近年になく激増していたもようだ。
また400人というのはローマ法王が断罪した数である。報告されているだけでも事件は800件にものぼり、自身が所属する地元の教会で裁判にかけられて聖職者の資格を剥奪されるケースが半数である。ただし、その多くはある教会を追われても異なる教区で再び聖職に就いており、事件は内部でもみ消されてしまうため警察沙汰になることはまずないとのことだ。
※ 画像はCatholicism.orgのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

