ゲームキャラクターの叫びが聞こえる? 映画「GAMER」

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 現代では、ロールプレイング、アクション、パズル、様々なジャンルのゲームを楽しむことができるようになった。あまりにも楽しいので、部屋やインターネットカフェに一日中こもってプレイしている人も中にはいるだろう。しかし、この楽しいゲーム、“プレイする”側は楽しいかも知れないが、もし“プレイされる”側に身を置くことになってしまったらどうだろうか。

 映画『GAMER』は、人間の脳内にナノ細胞を移植して自由に操れるゲームが流行している世界を描いた物語。生身の人間をアバターとして操作して仮想都市の中で生活することができることは、勿論、戦争ゲームで囚人達を戦わせることもできるのだ。プレイしている側は「あー、死んじゃった。ゲームオーバーだ。」と気楽で良いが、プレイされるキャラクター側は弾丸が当たって血を流したり、足が吹き飛んだりと散々である。「そんな操作はやめてくれ!」と心の中で叫んでいるかも知れない。

 この映画の主人公は無実の罪で投獄されて、この地獄のようなゲームのキャラクターの一人になってしまったケーブル(ジェラルド・バトラー)という人物。ゲームを30回勝ち抜いて生き残れば釈放されるという希望にかけて日々戦い抜いている。そして、悲願まであと3回となり――。

 この続きはぜひ映画館で確認して欲しい。またこのストーリーに沿った企画で「自由を手に入れろ!ブログ投稿GAME」というキャンペーンも実施されている。あと3回勝ち抜けば自由を手に入れられるケーブルと同様に規定の3つのテーマについてブログに書き込みをして応募すればJCBギフトカードやAmazonギフト券が抽選で当たる。

 投稿テーマは次の3つ。

・投稿テーマ1:濡れ衣を着せられた経験ってある?
・投稿テーマ2:誰かに支配されているって思ったことない?
・投稿テーマ3:生身の人間を操作するゲームができたらどうする?


 一筋縄では書けない難しいテーマなだけあって、ブロガーとしての文章力や発想力が試される。しかし、年末年始、何かと出費があるこの時期だけに見逃せない。今こそ長年書き綴ってきた“ブログ力”を発揮する時だ。

 映画を楽しみながらも“自由”への資金も手に入れて羽を伸ばそう。映画『GAMER』は12月3日(金)本日よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて絶賛公開中だ。


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