今回のワールドカップに出場する選手は合計で736人。各国代表の選手たちは普段どこの国でプレーしているのでしょう? 国内で活躍する選手が多いのか、それとも海外でプレーする選手が多いのか、アジアの出場国全体で見たらどんなバランスなの? アフリカの出場国は? 前回大会はどうだったの? などなど、チームの構成がまるわかりです。これは本当にすごい。よくできているサービスです。


上部にある国旗が、W杯出場国。下部にある国旗が所属リーグがある国になります。まず日本代表で見てみましょう。

ほとんどが国内でプレーしているのでこんな感じになります。日本から日本(Jリーグ)への線と、長谷部がいるドイツ、松井がいるフランス、森本がいるイタリア、本田がいるロシアへと線がのびていますね。では、ブラジル代表の場合はどうでしょうか?

ブラジルクラスになってくると、国内リーグはもちろんのこと、欧州で活躍する選手が多いことがわかります。これはナイジェリアやコートジボワール、カメルーンといったアフリカ勢にも同じようなことが言えます。

逆に国内リーグの選手ばかりで構成されている国もあります。

自国に対して太い線がのびています。ドイツやイングランドは23人全員が国内選手のみで構成されているということがわかりますね。ほかにもイタリアやスペイン(スペインは多少プレミア勢いるけど)なども国内組の数が多いですね。当たり前ですが。

ということで、こんな感じで各国代表の国内組、海外組の構成がビジュアルで楽しめます。



1994年から2010年までの5大会に対応


このサービス、もちろん今大会だけではありません。過去の4大会もさかのぼって確認できます(すごい!)。日本代表の歩みを見てみましょう。

98年フランス大会

02年日韓大会

06年ドイツ大会

10年南アフリカ大会

どうでしょうか? こうやって見てみるとちょっと面白いですね。その他にもUEFAやAFCといった地域ごとに確認できたりもしますので、触っていると時間があっと言う間に経ってしまいます。楽しいのでぜひ!

Onde atuam os 736 jogadores da Copa 2010

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