インタビュー:南明奈「マドンナじゃない、一匹狼の高校生でした」
――自分と同じ名前のマドンナ役を演じていかがでしたか?
南明奈:(以下、南):照れます(笑)。「マドンナアキナです」って自己紹介をするときはすごく恥ずかしいです。マドンナって言っても、みんなに優しいマドンナなのか、男の人にだけ優しい小悪魔的なマドンナなのか、最後まで決められなくて、いろいろなのが混ざっちゃって、最後までフワフワしてました。――10代最後の制服姿披露ですね。
南明奈:今気付きました。わ、貴重! これからもしばらくは制服を着る仕事もあると思うけど、こんなに変わってるデザインのは無いと思います(笑)。――南さん自身は、どんな高校生でしたか?
南明奈:とりあえず、マドンナじゃないです。一匹狼だったかも。女の子って、トイレに集団で行くけど、そういうのが嫌いだったから。体育館に移動するのも一人で行きたいタイプだったし。あ、友だちがいないわけじゃないですよ(笑)。――委員長役の菊地凛子さんとは初共演ですね。
南明奈:勝手に、クールな人だというイメージをもっていたら、すごくマイペースな、のほほんとした方でした。気さくに話しかけてくださって、素敵な女性だなって。アドリブは、私は自分からはあまり入っていけなかったので、菊地さんがリードしてくれて助かりました。――5人の先生について、一言ずつ感想をお願いします。
南明奈:英語の津田先生は、5人のなかではいちばん熱くていちばんまとも。教頭先生は、見た目、しゃべり方、動き方、すべてがツボで、笑いをこらえるのに必死でした。池脇さん(イチコ先生)は、かわいいなあってみとれちゃいました。田中先生は、クールな刑事役のイメージが強かったので、こういうのもやるんだ! って驚きました。音楽の我修院先生は、年上の方にこんな言い方は失礼ですけど、声とかしゃべり方が可愛いです。みなさんに共通するのは、こんな先生がいたら楽しいだろうなあってところ。ただ、このゼミナールは、人間については学べそうですけど、成績は絶対にあがらない気がします(笑)。――最後に「いちごゼミナール」をこれからご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。
南明奈:個性豊かなキャラクターばかりの、本当に楽しいドラマになっています。ちょっと落ち込んだりしちゃったときは、いつでもどこでもケータイでこれを観て、たくさん笑って元気になっちゃってください!「いちごゼミナール」ストーリー
経験豊かで多彩な教師陣がウリの学校「いちごゼミナール」。授業はどれも濃くて深いが、ためになっているかどうかは、微妙である。自分勝手で暴走気味の教師たちの熱いレクチャーを、個性豊かな生徒たちがボケたおす、癖になる味がする、前代未聞の学園コメディドラマである!
配信期間:6月15日〜7月6日 毎週月曜日、約5分間のドラマを「LISMO Channel」にて配信(全4回)
情報料:無料
■関連リンク
・「いちごゼミナール」 - 公式サイト
・南明奈 - タレント情報
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