広瀬アリス、余命1年の教師役で減量「もやしとブロッコリーばっかり」 “悲しい顔NG”に苦戦
【集合ショット】和やかな雰囲気の広瀬アリス&木戸大聖ら
余命1年の教師を演じた広瀬は「撮影中は、余命1年ということでダイエットというより減量をしていて。食事制限をして、もやしとブロッコリーばっかりだった」と告白。先日、舞台となった広島を舞台あいさつで訪れたといい、「広島のおいしいものをやっといただきましたね」とうれしそうに語った。
原作は、額賀澪(ぬかが・みお)氏による同名小説(双葉文庫)。額賀氏は、2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作『転職の魔王様』シリーズが話題となった。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され、故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
舞台あいさつには、広瀬、木戸のほか、根岸季衣(72)、矢崎監督(69)も登壇した。
