ソフトバンクが6連勝でCSの「2アド」決定 栗原40号などでチーム700得点を突破
◇パ・リーグ ソフトバンク8-2楽天(2026年10月1日 楽天モバイル 最強パーク)
ソフトバンクが投打に盤石で6連勝を飾った。今季からCSファイナルSの新ルールで優勝チームが進出チームに10ゲーム差以上をつければ2勝のアドバンテージが与えられる。この日の勝利で「2アド」が確定した。
打線が初回から圧倒した。近藤の31号2ランで先制すると、続く栗原が球団6人目の40号アーチを放つ。
2回の柳田の適時二塁打、3回の山本祐の5号2ランでリードを広げると、4回の柳田の19号ソロで今季の総得点が700点に到達。12球団でもダントツの数字だが、05年にソフトバンクホークスが誕生して以降、最多の得点を更新している。
投げては先発・上沢が7回を6安打1失点に抑え10勝目を挙げ、2年連続の2桁勝利を達成。前田悠、大津、松本晴に続く4人目で、チームとして2年連続で2桁カルテットが誕生した。
