織田裕二、『踊る大捜査線』続編を宣言「まだ…続きます!」 お台場でレジェンドたちが“凱旋”舞台あいさつ
【写真】レジェンドが大集合…サプライズ登場した小野武彦&斉藤暁ら
14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
織田は「警視庁捜査一課、青島俊作を演じました織田裕二です」とあいさつ。「お台場に来てほっとしました。警視庁に行って、東京全部が管轄と言われても、お台場にあまりにも長くいすぎたせいか、きょうレインボーブリッジを渡っている時にほっとしました」と笑顔で語った。
ユースケは「初日舞台あいさつには呼ばれなかったので、すごく楽しみにしていました」と、クレームを入れつつらしいあいさつ。伊藤も「僕も初日舞台あいさつ呼ばれなくてめっちゃショックだったんですけど、ユースケさんも呼ばれてなくてうれしかったです」と笑いをさらった。真矢は「沖田も定年かなと思っていたので、そしたらとっても偉くなっていましたね」と振り返った。
途中で斉藤暁、小野武彦の“スリーアミーゴス”ならぬ“ツーアミーゴス”が観客にサプライズ登場。91歳の北村総一郎は高齢のため欠席となったが、小野は「私も84歳なんだけど配慮されてもいいじゃない!」とユーモアたっぷりに笑わせた。
斉藤は本作への出演に「やれるのかと思いましたよ!この年齢で湾岸署に入れるわけないじゃないですか。最初はうそだろと思いました」と驚いたそうだが、「でもみんなの顔が見られるのが楽しくてね。それで参加しました」と笑った。
お台場での凱旋に「やっぱりホームだなって感じがします。また戻ってこれたらいいな」と続編への期待を語った織田。最後には「踊るは“NEW”になりました。まだ…続きます」と勢い余って宣言。「あの終わり方で続かなかったら詐欺ですよね!どういう形になるか分かりませんが、その時も『踊る』を愛していただけたらうれしいです!」と呼びかけた。
