名古屋アジア大会の決勝で強豪を抑え、金メダルを獲得した男子走り高跳びの傅兆玄=中央社記者鄭清元撮影

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(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は27日、陸上男子走り高跳びの決勝が行われ、台湾の傅兆玄が2メートル25をマークし、金メダルを獲得した。今季の自己最高記録に並ぶとともに、台湾代表に今大会3個目の金メダルをもたらした。

台湾がアジア大会の男子陸上競技で金メダルを獲得するのは60年ぶり。1966年のバンコク大会で呉阿民が男子十種競技を制して以来となる。

また、台湾の男子走り高跳びでは、1990年の北京大会で廖学松が銅メダルを獲得して以来、35年ぶりのアジア大会メダルとなった。

(黎建忠/編集:荘麗玲)