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プロ野球ファームリーグオイシックスは27日、今シーズンの最終戦でロッテと対戦し、勝利でシーズンを締めくくりました。

先発マウンドに上がったのは新潟市出身の笠原祥太郎投手。5回2失点と粘りのピッチングを見せます。

NPB3年目となった今シーズン、オイシックスは東地区の最下位に沈みましたが、ホームゲームの入場者数は11万人を超え過去最多を更新しました。

3対3の同点で迎えた8回、オイシックスは中越高校出身の高橋駿臥選手が勝ち越しのタイムリーヒットを放ち5対3で勝利。

シーズン最終戦で有終の美を飾りました。