バスケットボールの高校生世代の育成強化へ 広島市で全国の強豪校など競う大会
バスケットボールの高校生世代の育成強化に向け、全国の強豪校などが競う大会の試合が広島市内で行われました。
「U18日清食品トップリーグディビジョン2」は、高校生世代の育成強化を目的に行われています。高校やクラブチームなど全国から男女ぞれぞれ64チームが参加。8つのグループに分かれ競います。地元代表の広島皆実高校は鳥取城北高校と対戦。青のユニフォームの広島皆実がスピードある攻撃で食らいつきますが、相手の猛攻を止められず、84対55で敗れました。
■広島皆実高校 女子バスケットボール部 藤井美友 キャプテン
「コミュニケーションミスでそこの修正ができなくて負けてしまったので、しっかりそこの修正をしてチーム一丸となって戦っていきたい。」
大会は全国各地で12月まで続きます。
【2026年9月27日放送】
