ホワイトソックス・村上宗隆 前ヤクルト監督の高津臣吾氏と“師弟対面”
◇インターリーグ ホワイトソックスーロッキーズ(2026年9月25日 シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は25日(日本時間26日)、本拠でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場する。
この日、ホワイトソックスOBで、ヤクルト前監督の高津臣吾氏がレート・フィールドを訪れ、試合前に村上と対面。師弟は談笑して握手をかわした。
高津氏は現役時代の2004、05年にホワイトソックスでプレー。2月にもホワイトソックスを訪問し、地元メディアに村上について「彼はとても社交的で、とてもフレンドリーです。だから、ここに来たらすぐに馴染むでしょう。きっと素晴らしい活躍をしてくれるでしょう」と評し、本塁打数については「フィフティーファイブ(55)」と期待を寄せていた。
村上は今季開幕から3試合連続本塁打、4月には5試合連続本塁打を放つなどチーム躍進の原動力となった。5月末に右太腿裏肉離れで約1カ月離脱しながらも、バルガスと並ぶチーム最多の33本塁打で、日本選手のメジャー1年目の最多本塁打数も塗り替えた。
ホワイトソックスは前日24日に、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出決定。2年連続以上100敗していたチームでは史上初の快挙となった。レギュラーシーズン残り3試合で、地区首位ガーディアンズとは1ゲーム差につけている。

