400年続く伝統芸能「千束楽」がドキュメンタリー番組に 祭り本番を前に関係者が市長を表敬訪問
大分県佐伯市宇目で26日から行われる伝統芸能「千束楽」がドキュメンタリー番組として放送されることになり、関係者が市役所を表敬訪問しました。
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25日に佐伯市役所を訪れたのは、ダイドーグループホールディングスの「日本の祭り」源隆志推進役らの一行で、冨高市長に番組概要を説明しました。
ダイドーグループは日本の伝統文化を後世に伝えようと、2003年から全国各地の祭りをテーマに情報発信を続けていて、去年末までに618本の番組を手がけています。
今年は佐伯市宇目に400年伝わる千束楽が選ばれたことから、冨高市長に「日本の祭り選定の証」が贈られました。
県の無形民俗文化財にも指定されている千束楽は、26日から2日間行われ、祭りの模様は10月24日午後4時からOBSテレビで放送します。
