洗濯ものは畳まず、ハンガーを統一。家がキレイな人の「洗濯がラクになる」アイデア3つ
インスタグラムで「家事ラク動線で時間を生み出す」アイデアを発信する、ESSEベストフレンズ101エディターで、整理収納アドバイザーのrenaさん。ここでは、夫・2人の子どもと暮らすrenaさんが実践する、毎日の洗濯の工程を減らし、家事の負担を減らす3つのアイデアについて語ります。

1:洗濯ものは畳まず「かける収納」メインに

わが家は洗濯ものを畳む手間を減らすため、下着以外の衣類のほとんどをハンガー収納にしています。
洗濯して干した衣類は、乾いたらそのままクローゼットへ。「取り込んで、畳んで、しまう」という工程が減るだけでも、毎日の洗濯がラクになりました。ちなみに、下着やタオル、靴下、パジャマなどは洗濯機で乾燥まですませています。
2:使うハンガーを決めて迷わない

ハンガー収納にしている衣類には、主に3種類のハンガーを使い分けています。
Tシャツなどに使っているのは「MAWAハンガー」。Tシャツの衿まわりがへたりにくく、デザインもシンプルなところがお気に入り。洗濯するときにこのハンガーに干して、乾いたらそのままクローゼットへ収納しています。
無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」は、滑りやすい素材の服やシャツなどに使用。こちらも長く愛用していますが、さびたことがなく丈夫。軽くて扱いやすく、3本組で390円と値段が手頃なのもうれしいポイントです。
使うハンガーをある程度統一すると、クローゼットの見た目もすっきり。「どのハンガーを使おう?」と迷うこともなくなりました。
3:ボトムスは「クリップで挟む」収納がラク

高校生の長女のボトムス収納には、MAWAハンガーの「モノクリップ」を使っています。クリップならボトムスを挟んでポールにかけるだけ。「ハンガーにかける」というハードルをなくすことで、長女も片付けがよりラクになったようです。
「洗濯ものを畳む」という家事をどうにかできないだろうかと考え、「ハンガーのまま干して、そのまま収納」というやり方にたどり着きました。今回ご紹介したアイデアが、参考になればうれしいです。
