熊本地震の被災者「玄関先まで」中高生が飲料水届ける 安否確認も
熊本地震で被災した人たちへ、玄関先まで直接物資を届ける支援活動が行われました。
21日、八代市の小学校に集まったのは、福岡県の中学生や高校生約200人です。
「お水をお持ちしました。こんにちは」
取り組んだのは、被災地の拠点に届いた物資を在宅避難する家の玄関先まで直接届ける支援で、被災した人の安否確認も兼ねています。
生徒たちは、ペットボトルの水約700箱をNPO法人日本九援隊とともに主に井戸水で生活する金剛地区の住民に配布。
あわせて、被災した人から被害の状況や困りごとを聞き取りました。
