りくりゅう“幸せリフト”でイベント登場 婚約発表後初の公の舞台「素敵に年を重ねたい」
2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さんが14日、東京都内で開かれたイベントに出席した。8月の婚約発表後、公の場に姿を現すのは初で、幸せムードを漂わせリフトを披露して登場。木原さんは「りくりゅうとして、この先10年、20年、30年、40年、50年、60年、素敵に年を重ねたい」と“永遠の愛”を誓った。
2人は10年後の自分に向けての手紙も披露。三浦さんは「日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者になっていたい」と34歳になっている自分に宛てた。2人は16日、名古屋市内でアジア大会の聖火ランナーを務めることも大会組織委から発表された。

