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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が8日までに公式X(旧ツイッター)を更新し、年金受給間近の人々について私見を展開した。

 ひろゆき氏は「65歳になる親族の居る方へ。年金受給を繰り下げると受給額は、1か月あたり0.7%増えますが、10年国債利回りが3%を超えました」と切り出す。

 そこで「男性の平均余命85歳だと、繰り下げるより65歳から受け取って、国債投資をした方が受け取り総額は大きくなるやもしれません」と私見を展開していた。

 ユーザーからは「年金は損得ではなく、その年金が今必要か否かだと思うのですがねぇ」「死ぬまで現金抱えて一生使え無さそうw」「数%の差なら早くもらった方がお得だと思う」「寿命がわからないことと、年金受給額が医療、介護の社会保険料に影響することを天秤にかけて考えると難しくて、いつも考えるのをやめてしまいます」「貰える物は何でも早く貰うほうが得」といったコメントが寄せられていた。