制限速度を超えて車を運転し、対向車両と衝突して相手にけがを負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた競泳男子200メートルバタフライで2021年東京五輪の銀メダリスト、本多灯被告に対し東京地裁立川支部は9日、拘禁1年、執行猶予3年(求刑拘禁1年)の有罪判決を言い渡した。これを受けて日本水泳連盟がコメントを発表した。